PROFILE

増田峻/ マルチディレクター

1986年大阪府堺市生まれ、ファッション系専門学校を卒業後、アパレル会社を3社経験し、独立、1Q86を立ち上げる。直近では株式会社DeepValleyを共同創業し、ファッション・アパレル向けのITソリューションの開発を行い、今冬ローンチ予定。

「日本の思想を外国に広め、外国の思想を日本に普及する」という新渡戸稲造の言葉に共感し、2ヶ月に一回ほど外国に渡航しながら、ライフスタイルの発信を行う。がここ最近は行けていない。

他にもブランド総合支援を行うコンサルティング事業やふるさとの堺市・大阪市を中心に地域活性の為のイベント開催や地域戦略の支援などを行っています。がそれも最近は出来ていない。

ヒストリー

学生時代、会社員時代より様々なところへと旅に出かける。

海外渡航を繰り返す中で「ただ旅をしていても、感動した、綺麗だったという思い出しか残らない。せっかく特別な経験をしたのなら、大好きな日本に還元していきたい

という思いが溢れて、旅をしながら様々な文化、イベント、考え方などを記録し始める。

会社員として仕事をしながら、そんな思いを抱えて毎日を過ごす中で、「もう自分は企業では働きたくないし。ひとりでも思いを叶えるために生きて行こう」と、一思いに退職し、やや路頭に迷う。

平行して2017年末より、今まで記録したことや体験したことを記すためにBLOGの開設を行う。

そして、2018年に入って一旦海外渡航を繰り返し、ようやく今のスタイルに落ち着く。

現在までの渡航先

のんびりと暮らすように旅をするのが好きです。

ホテルを転々とし、気の向くままに移動したりしながら平均1週間ほどかけて旅行します。

【国内】

全国行脚達成まで残り、青森、山形、島根の3県(離島などは除く)

【海外】

北中南米(アメリカ、アルゼンチン、パラグアイ、チリ)

アジア・中東(韓国、中国、ミャンマー、バングラディッシュ、ブータン、ネパール、ラオス、タイ、ベトナム、カンボジア、マレーシア、インドネシア、シンガポール、フィリピン、インド、UAE、カタール)

ヨーロッパ(ロシア、フィンランド、イタリア、クロアチア、オーストリア、チェコ、ポーランド、ドイツ、フランス、スペイン、ポルトガル、イギリス、アイルランド、トルコ、クロアチア)

アフリカ・オセアニアには行ったことがないです。

お仕事のこと

●ファッションディレクション

アパレルブランド様を中心にブランディングの相談、セールスのエージェントとして、販路開拓、WEBマーケティングなどブランド総合支援という形で携わらせてもらっています。

●ファッション系セミナー、専門学校、大学での講演

アパレルビジネスのこと、ブランディングの考え方、MDの考え方、リアル店舗の経営や販路開拓などを題材にセミナー講師、トークショーの登壇、大学・専門学校での授業を行なっています。

●地場産業アドバイザー

伝統工芸や地場産業の工場さん、メーカーさんと協業して、国内外でのイベントの開催、業界の垣根を超えてのコラボレーションの提案などを行なっています。

メッセージ

はじめまして、1Q86の増田峻です。

ご興味を持っていただきありがとうございます。

僕は10代の時から日本各地や世界各国に旅行するのが好きでした。

そんな中読んだ新渡戸稲造の【武士道】に感銘を受けて、中でも「日本の思想を外国に広め、外国の思想を日本へ普及する」という一文にとても惹かれました。

とはいえ、最初は何をしていいのかもわからないので、BLOGをただただ書きながらアパレル関係の仕事をしていましたが、そのうち少しずつお仕事がいただけるようになってきました。

どうすればより自由に、より楽しく、より豊かに生きることができるか?

と言うのは本来誰しもが求めていることだと思います。

元々はただ適当に村上春樹から丸パクリの屋号としてつけた「1Q86」ですが、目指しているのは「世界を知っている」という状態ではなく、「世界中に日本のことを広めて、一人一人が日本人であることを誇らしく思える」ということです。

それは先進的で文化的な事だけでなく、経済的な豊かさや、コミュニティーでの絆など様々なことから生まれると思っています。

そういった事をひとつひとつ認識して、日本人というアイデンティティを持った上で世界を知ると言う考えを「1Q86」を冠した活動を通して、広めていきたいと考えています。

まだ一つもやってないですけどねw

というわけで、何かお手伝いできることや、相談などあれば気軽にコンタクトから問い合わせください。


はじめまして

初回なのでプロフィールを書こうと思います。 ◆管理人のプロフィール。 1986年大阪府堺市東区で生まれ育ちました。 大阪の中では郊外エリアでもあり、幼少期には地元にもけっこう自然も残っていてパンの耳持 […]

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