ファッションレンタルおじさん(仮)になった

先日はじめた“ファッションのことなら誰にでも会うよ”という動き。

前回にも書いたけど、はじめて1週間で4人に会えたのは滑り出しとしてはいいのかも。

なんかギャラくれとは言ってるけどなんでもいいのでほぼ無料だし、まだ知り合いとかその知り合い程度なので、暇つぶしがてら呼ぶのもいいですね。って感じかな?

あっ、ところで名前ですが、とりあえず『ファッションレンタルおじさん(仮)』にしました。

理由は「レンタルおじさん呼びたいって子いたよ」って連絡がきた時に、たしかにこれレンタルおじさんっぽいなぁっと思ったからです。

ただそのままの響きだと、なんか気に入らなかったので、ファッションだけつけときました。

質問や疑問がいくつかあったので載せときます。

Q.時間はいつでもいいのですか?

A.いつでもはよくないです。僕も仕事してるので。でも何時から何時みたいのに縛られるのも嫌なので、土日も含めて構わないので、何時がいいとかTwitterにDMください。空いてれば行きます。

Q.アドバイスや気の利いた話はしませんって言ってますが、資料見てコメントとかしてもらえますか?

A.トンチみたいですね。もちろん見るだけなら見ます。コメントはしますがアドバイスになるコメントになるのかは約束できません。見ても黙ったままな時もその時の自分のテンション次第であるかと思います。

Q.暇なんですか?

A.暇じゃなくてこんな事してたらヤバくないですか?

そんなわけで今回のケース。

Case.5 ファッションの話をしましょう(結果は転職の話)

この人も東京に出てきた頃に知り合った人なので、古い知り合い。

最初はなんでこんなことやってるの?みたいな話や、最近あのブランドめっちゃ可愛いよねーみたいな話だったのに、気づけば三十路になるまでファッション業界一筋でやってきたけど、もう飽きちゃった。他のことがしたいけど…。どうしよう..。

みたいに真顔で転職の相談です。

アドバイスはしないってスタンスがブレてはいけないので、『どうなんだろうね。』って流しましたが、なんか変な空気になっちゃったので、友達相手にこのスタンスは友達がいなくなるかもしれないので、ちょっと考えものかもしれません。

case.6 ファッションの話をしましょう

昔仕事を一緒にした人の会社の社員さん

社長の愚痴でも聞かされるのかなって思っていたけど、ずっと古着の魅力について語ってる。

女の人にしては珍しく、フレンチラコステはワニの顔が全然違うんですとか、ドイツ製のアディダスは何年代みたいなマニアックな話をずっとしてる。

僕はそういう服も興味ないわけじゃないけど、宝探し的にお店を巡るのも面倒だし、かといってネットに出ているのはサイズが合わないし、何よりも高いってので結果的に敬遠しちゃってる。

情熱を向けられるってすごいね。一時間ほどじゃ話したりない感じだったけど、聞いてる方はお腹いっぱいでした。

それと「好きな事語るのって楽しいですね!」って言葉が印象的でした。

意外と楽しいこの活動

はっきり言ってこんな事をしてても「僕に何のメリットがあるんだろう」とは思ってたのですが、初めたばっかりとはいえ意外と楽しく思えてきました。

仕事を抜きにしてファッションの話をすることって実はあんまりないんですよね。

一方的に話を聞かされるってのも、知ってる事だと苦痛ですが、知らない事だと子供の頃、背伸びして買い物しに行ってた洋服屋さんの店員さんに服の事色々教えてもらってる感じを思い出しました。

もうちょっと色々なジャンルの好きな服の話とか、買い物ついていくとかしたいので、適当に呼んでください。

そう言っといても、断るかもしんないですけど。

そういうわけで冷やかしじゃない方DMください。 Twitter

【今回の学び】

・興味がある話でも一時間も聞くと十分

・転職とかは転職のプロに相談してほしい。

開始 10日目

利用人数 6人