ファッションのことでなら誰とでも会いますっての初めてみた。

久しぶりの投稿です。

本音を言うと、とくにここに書くネタがもうないなぁっとなっていたのですが、せっかく一年ぐらい更新していて、そこそこにPVもあるので、消すのももったいなぁっと思っていたので、先日、知人·友人に向けて、ここでのネタ作りになればと思ってこんな連絡をしてみました。

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気の利いた話は出来ないし、仕事の話もあんまりしたくありません。

·ファッションについて話す(好きなブランドとか、今気になってる話題とか、洋服のお手入れ方とか)

·洋服買いに行くの着いて行く(もちろんコーディネートのアドバイスは出来ません。どっちが好きくらいは答えれますが)

·ファッション系のイベントに着いてく(セミナーは眠くなるし、名刺交換とかしなきゃいけないから嫌です。)

そんな感じでよくて、僕を呼び出したい人いたら、付き合うので連絡下さい。(友達とかでも構いません。)

そのかわり、お菓子とかジュースとかなんでもいいので、ギャラは下さい。

せめて1~2時間で終わる事にして下さい。

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実は最近、「レンタルなんもしない人」という方を知って、出版された本を読んだんです。

なんもしないならレンタル(呼び出される)をされるのも嫌じゃないな。と僕も思いました。

ただホントになんでもかんでもな理由で呼び出されるのは嫌だなと思ったので、自分が興味のあるファッションのことに限定しました。

最近見たVOGUEの記事にも

Don’t become a ‘critic’ who critiques from high above. It’s important to always be curious about new things and what’s happening now, and first and foremost to keep yourself entertained by these things.

Vogue

訳すると

上から目線に批評する「批評家」になってはいけません。新しい事や今起こっていることにいつも興味を持っておくこと。そして先ず一番重要なのがそれらの事を自分自身が与え続けなければなりません。

って感じだと思います。(訳が間違ってるかもしれませんが、そう捉えました)

そう書いてあったので、与えては無いけど興味は持つという意味もこれはいいんじゃないかと思ってます。

最初の反応は意外にも

先週の日曜日(6/9)に思い付いて、連絡先の知っている60人ぐらいに連絡してみました。

送った際の反応は

・今度は何してんの?・頭おかしくなったの?大丈夫?

的なリアルな心配が3割

・OK!!聞いてみる!・えっ!会おうよ!

という軽い感じが2割

・なんの目的?・

的なちょっと怒った感じが1割

あとの4割は無視されました。

まぁそんなもんだよなぁとか思ってはいたのですが、意外にも4人の人に会うアポイントの連絡がきました。

送ったのはファッションの仕事をしている人限定だったのですが、その友達のただのファッション好きとかも紹介されました。

さっそく依頼内容もばらばら

Case.1 ファッションの話しましょう 

この人は昔からの知り合いなので、依頼というよりはただ友達に呼ばれた感じです。

好きなブランドの事を延々と聞かされました。

聞いた事はあったけど、あんまり知らないブランドだったので、困ってしまいましたが、でもこれだけ熱狂的なファンがいるのなら悪いブランドでは無いのでしょう。

Case.2 今考えてるファッションビジネス聞いて下さい 

この人は知人の知人。

だから知らない人でした。初めて知らない人。

こんなビジネスをしたいんですよね!っていうのを熱く語られていたのですが、僕はホントに聞いていただけなので、終始どこか物足りない顔をされてしまいました。

決してビジネスが退屈と思ったわけではありません。

あくまで聞くだけというスタンスでやってるだけなので。

Case.3 ウチの会社のエンプロイーショップに来ます?

この人も知人の知人。

そんなに興味のあるブランドでも無かったし、なんか行ったら買わされそうな気がしたので、断ろうかと思ったのですが、最初なのでのこのこと行くことにしました。

行ってみると、とても安かったし、結局トレッキング用のアウターと帽子を買っていました。

とはいえ、ただの集客で売上に貢献させる為に呼ばれただけなんじゃとも思ってしまったので、こういうのは時と場合にしようと思いました。

Case.4 原宿のミスディオール展に一緒に行きましょう 

この人は普通に友人。

あまりに興味がなさ過ぎてすごく退屈でした。

僕を無視して熱心に見るのかなっと思ったのですが、ずっと写真ばかりとっています。

これの呼ばれた理由はなんだろう?と思ったのですが、休日の人の多い中で一人ってのも寂しいし、僕も写真ぐらいは取ってあげるので多少の役には立ったのかもしれません。

誰かわかりやすくまとめて欲しい

今のところ、こんな感じで、呼んで下さる方も、知人もしくはその知人とかで、全く知らない人では無いので、特に恐怖はないし、需要があるのか無いのかもわからないし、僕にメリットは特にないです。

ただ、こんなよくわからないサービス?でも呼んでくれて何かしらをギャラとしてくれるので、もうちょっと拡大してやってみようと思います。

言っても普段ふつうに働いているので、いつでもは無理だけど、割と柔軟に対応しようとは思います。

10件くらいケースが溜まったら、利用についてを簡単にまとめてみます。

誰かカッコいいサービス名とか、サービス案内をまとめてくれる人いたら嬉しいな。

【ここまでの学び】

・意外とファッションの話を聞いてほしいって需要はあるのかも

開始 7日目

利用人数 4人