アパレル業界変えてやるよ!っていうビッグマウス

こんにちは増田です。

今日は単なる決意表明なんですが…w

アパレル業界でよく言われている、「IT化推進」とか「デジタル化推進」って蓋を開けてよく見ると、ほtんどが販売方法と受注方法に限られています。

 

BASEにしてもZOZOにしても、アパレルでは浸透率の高い「ターミナルオーダー」にしても全て販売・受注という、製品が出来上がってからのシステムです。

 

その前にある、製造や加工、原料工程はほとんどがここ10年何一つ変わっていなくて、変わったところといえば、「電話」「FAX」に加えて「E-mail」「LINE」「we chat」というコミュニケーションツールが増えただけです。

 

機械の発達で時間単位の生産効率が向上したりとか、ヌッテやシタテルの様なサービスができて、メーカーと工場のマッチング的な事は行われる様になっても製造・加工側はほとんど何も変わっていません。

 

ここを僕たちが変えていきたいと考えているのですが、とにかく一筋縄ではいきません。

 

僕たちだけじゃなく、ここに対してアプローチを行っている人は今までにもいましたが、縫製工場や資材業社などで働く人々は高齢化が進んでいてEメールすらろくに使えない人も多い上に、国内の工場では極端なアパレルのデフレで資金力にも乏しいので、イニシャルコストのかかるソリューションの導入など出来るはずがありません。

 

そうなってくると、インフラ整備をこちらで行わなければならないのですが、スタートアップにそんな資金力などあるはずがありません。

 

ここを商社がシステム開発をするべきだと言う人もいます。

 

以前に、続 アパレル業界がアナログ過ぎるお話。で書いたのですが、高齢者だから使えないとかではなくて、予備知識のまったくないものを「これからこのシステムを使ってください」なんて急にいってもハレーションが起きるに決まってますよね。

そう言う人にはまず体験してもらうしかないのですが、体験してもらうためには極端な話、自分たちがそこに入り込んで、実際に一緒に使っていくというぐらいまでしなければなりません。

はたして商社がそんな面倒なことをやるでしょうか。

きっとやらないですよね。

 

誰もやらない・やれないから僕たちがやる。

僕は批評家でも記者でもなんでもない、ただちょっとだけ人よりアパレル業界に詳しい奴ってだけだけど、「プロダクトの根源である生産の部分をデジタル化」と言うことは必ず達成します。

ビッグマウス上等でしょ?

最初はスティーブ・ジョブスもイーロンマスクもジェフ・ベゾスも誰も知らない奴だったんだからw

年内にはローンチ予定となっているので、ぜひ期待して待っていてもらえれば幸いです。

それではまた!!