クラウドファンディングってテストマーケティングとしてはぴったり。

https://twitter.com/m_jude_s/status/1014005644834189312

と言うわけで、クラウドファンディングについての話です。

以前にもクラウドファンディングについての話はしていて、細かな部分に関してはそこで話してます。

関連記事:アパレル小売でクラウドファンディングって合うんじゃない。

 

Twitterに書いているように、これぐらいに気軽にやるのも良いんじゃないかなって思います。

 

って言うのも、一つのテストマーケティングという意味では、ベストな手法なんだと思います。

 

クラウドファンディングのいいところは、サンプル一つあれば開催が出来るってところです。

とりあえずサンプル一つ作ってみて、目標金額まで行けば作るという方式でもいいのでやってることができるってのがいいです。

 

例え、結果が出なくても、大量に在庫を作ってしまう前でよかったっと割り切ればいいんです。

 

よく、結構最近やってる人もいるけど、うまくいかない事もあるんでしょう?

なんて話を言われたりもするんですが、それはあたりまえでしょう。

 

誰でも何を出しても売れるんだったら、皆んな出しますよ。

商品がいいと言うことは大前提にあって、そのためにどういったコピーライティングをするかというのが、結果を左右するのは間違いありません。

クラウドファンディングの場合は、商品に対してのストーリー性みたいなところが重要視されていたりしますね。

 

また販売数が目に見えて表示されているので、販売個数が0だと、中々支援が入りにくかったりします。

その場合は、リファーラルを使ってでも、まずは支援(売り上げ)を立てて、購買ハードルを下げると言う事が必要になってくるかとも思います。

 

まぁ例え10回やって、1回しか当たらなかったとしても、10回やれば1回当たると考えれば、とりあえず10回やってみればいいんじゃないでしょうか。

 

それを繰り返すことで、当たる確率が上がるでしょうし、1回の効果も上がってきます。

 

大規模なブランドや資金力のあるブランドにとっては、あまりメリットの少ないものかもしれませんが、小規模で展開されているブランドさんやD2Cのブランドさんなんかはそういった風にファンを増やしていくのも一つの手ではないでしょうか。

 

同じ様な感じでは、リスティング広告を出すみたいな事もいいんじゃないかなと思います。

 

例えば【女性 サングラス 国産】みたいなキーワードでリスティングをかけて見て、どれぐらいクリックがあるんだろうみたいな感じで、マーケティングしてみるのも良いですね。

何がいいかって、この方法だと、数万円で検索ボリュームやコンバージョンを調べる事ができます。

 

https://twitter.com/m_jude_s/status/1014006386554834944

っていう感じで、人生かけてるからといって、数百万をいきなりぶっ込んでしまうぐらいなら、ちゃんと下調べをしましょうって話でした。