最近のアパレルのトレンドワードをまとめてみた。

こんにちは増田峻です。

今日は最近のアパレルに関しても関係の深いトレンドワードを少しまとめてみようかなっと思います。

よくどう言うことですか?って聞かれることの多いワードを中心にちょっとだけ書いて行きたいと思います。

ではさっそく。

シェアリングエコノミー

シェアリングエコノミー型のサービスはファッション・アパレルの分野でも急速に成長しています。

「Airbnb」の様な空いている部屋を旅行者に貸す「民泊」、レンタルオフィスや貸会議室、車のシェアサービスが浸透しているように、ファッションアイテムも気軽にシェアできるファッションレンタルの様なサービスが昨今盛り上がりを見せています。

ファッションレンタルでは「Air Closet」「SUSTINA」「LAXUS」なんかが有名です。

他にもメルカリやフリルなどのフリマアプリなどの2次流通を推進するサービスもこれに該当します。

▼参考記事▼

メルカリよりもオシャレで便利!?Poshmarkのこと

ユーザビリティ

usabilityを単純に訳すと「有用性」「使いやすさ」「使い勝手」となりますが、ユーザビリティのことを、単に「使いやすさ」と解釈してしまってはいけないです。

国際標準化機構(ISO)では

特定の利用状況において、特定のユーザーによって、ある製品が、指定された目標を達成するために用いられる際の、有効さ、効率、ユーザの満足度の度合い。

特定の」「指定された」とあります。

つまり、ユーザビリティとは、単に使いやすいだけではダメで、誰が、どんな状況で、何を目的に使うかによって最適化する必要があります。

国内アパレル業界にはこの考え方があまりにも欠落してしまっている部分がある事が問題と個人的には思っています。

▼参考記事▼

ユーザビリティーを上げればアパレルはまだまだ成長産業だと思う。

サスティナブル

これも最近よく聞くワードですが、まず一連の取り組みは全て「エシカル」という大きな考え方に分類されます。

エシカル(ethical)とは、「倫理的」「道徳上」という意味の形容詞です。

つまり、「法律などの縛りがなくても、みんなが正しい、公平だ、と思っていること」とwikipediaなんかには載っています。

その中で、無駄を出さずに地球を大切にできているか、不当な労働を強いていないかなどを問う「サステイナビリティ」と、どうやってものが作られているのかを明らかにする「トレーサビリティ」という考え方があります。

ただ日本人には、昔からエコ、エシカルの精神が深く根ざしています。

元から大なり小なり、エシカルやエコのマインドを持ってるからこそ、逆に考えが広まりにくいです。

この考え方に先進的なヨーロッパではもともと土壌の状況が厳しいからこそ、農作物を大切にしようという考えからオーガニックが広まったみたいな事があります。

ただ、今の10〜20代は「サステイナビリティ」に対してとても敏感で、サスティナブル=トレンディでかっこいいもの という考え方も広まってるので、今後もっと浸透していく考え方だと思います。

▼参考記事▼

社会問題解決がブランディングのネクストトレンドだと思う。

ファッションテック

ファッションテックとは、ファッションとテクノロジーを掛けあわせた造語です

IT(情報技術)などのテクノロジーを活用してファッション業界を活性化させることを目指した商品、サービスを生み出そうとする動きを言います。

なので、先述したメルカリやフリルなんかのフリマアプリ。

ZOZOSUITSやオリジナルステッィチのbodyglamみたいな計測ツール。

バーチャサイズ みたいなECの拡張サービスも全てファッションテックです。

小売業が消費者とのコミュニケーションで活用するような、チャットボットもそうだし、アパレル生産や流通の効率化を測るシタテルのような会社もテック企業です。

ファッションテック企業が様々な企業とつながり、面として広がると、アパレル業界はまた新しく生まれ変わると思います。

▼参考記事▼

今更聞けない、【ファッションテック】について。

最後に

というわけで、簡単にですがまとめてみました。

気分が載ったら追加するか、また別記事として作るかもしれないです。

これどういう意味みたいなのがあれば、コメントかSNSからメッセージください!

それではまた!!