オンラインサロンのメリット、デメリットを馬鹿正直に話します。

こんにちは増田です。

以前から、この1Q86って名前で活動しているプロジェクトをまとめて、オンラインサロンを作る予定って言っていたのですが、それがやっと現実になりました。

ただ結果、当初の考えと作成する内容はちょっと違い、サロンオーナーも別の人間が行うのですが、とても意味のあるものになると信じています。

僕も運営として企画から参加させていただいているので、実質作成って言わせてください。

というわけで、今日はまずオンラインサロンについて少しお話したいと思います。

オンラインサロンって何?

そもそも、「オンラインサロンって何?」という質問ですよね?

かくいう僕も結構最近までそんな感じでした。

①Facebookなどを利用したオンラインコミュニティーです。

「オンラインサロン」を一言で言うと、共通の業界や趣味、趣向を持った人達が集まって意見を言ったり、質問をし合ったりできる交流の場(コミュニティ)です。

一般的には、Facebookをつかって非公開ページでのやりとりを行うことが多いです。

なんでFacebookかというと、

  • 多くの人が使っているので使いやすい
  • 実名が出るので詐欺系の人が入って来にくい
  • 非公開でメンバー以外に見られないので書き込みやすい

などです。

昔で言うとミクシーとかにもあった「コミュニティー」のようなイメージですかね?

それらと違うのは実名主義のFacebookを使っているという点。

つまり、それらと比べるとはるかに荒れにくいということです。

オンラインサロンのメリット

①切磋琢磨できる仲間が集まる

サロンに入れば、同じ業界や共通の趣味を持って、切磋琢磨できる仲間がたくさんいます。

アドバイスし合ったり、メンバー同士でコミュニティー外で交流したりもできます。

サロン内のチャットやスレッドなんかで情報共有ができるので、行き詰ったときの相談など、力になってくれる仲間がいるのは、かなり心強いです。

②有料のコンテンツを無料で利用できる。

通常有料で展開しているnoteが無料で見られるように、メンバー全員に公開されていたり、参加費のかかるセミナーが無料で参加できたりします。

全てのサロンがそういう取り組みをされているかはわかりませんが、結構そういったサロンは多いです。

③専門性の高い情報が集まる

もともとサロンという場所には情報が集まるのですが、より高度な情報が集まることもあります。

上で紹介した有料noteの話だったり、コンサルをされている方の話が聞けたり、動画配信しているところもあるので、自ずと質の高い情報が集まってきます。

サロン的にも一定の効果を出したいので、業界の一線で活躍する方に参画してもらっているので、マネタイズやブランド運営のノウハウなども知ることができます。

④成功者の話を聞ける環境

そもそも主催者や参加者の多くが一定の功績を挙げてきている方なので、話を聞きやすい環境にいるのはかなり有利です。

さすがにすべてを教えてもらうのは無理だとは思いますが、在籍することによってヒントは得られるはずです。

いろいろな経歴を持ったメンバーや専門性の高いメンバーからいろいろな話を聞けるので、視野が広がります。

⑤場合によってはコンサル的なこともしてくれる

メンバーにコンサルでマネタイズをしたい人がいると、経験を積むということで無料でコンサルしてくれることもあります。

第三者からの視点を得るのが難しい中で、こういうメンバーに出会えるのはかなりラッキーです。

メンバーから受けるものだけではなく、ケーススタディとして相談に乗ってくれるサロンも多数あります。

上手く利用することで、自分ひとりでは気付きにくいところも、アドバイスを貰えるので自分だけで学ぶより吸収が早いです。

オンラインサロンのデメリット

①情報が集中することによるデメリット

オンラインサロンに集まる人って、肩書はいろいろですが、目的は同じものを持っています。

そうでなければ、わざわざ月額数千円するようなところに入会しないですよね。

ただ、目的が同じなので、その目的の専門書が読める・集まる場ですが、傾倒しすぎると個性を失います。

アドバイスをもらえたり、一緒に手法を実践・研究する仲間がいたり、オンラインサロンは、自分の知りたかったことを知れる、図書館のようなものです。

「あれもいい!これもいい!」という状態に陥りやすいので、自分が必要な情報なのかどうかという情報の取捨選択ができないと厳しいです。

あと、情報提供者が同じサロンに属しているという安心感が、これを鈍らせます。

必要な情報を手に入れ、自分の強みとミックスアップして更に上を目指す!というのを念頭に置きましょう。

②サロン内の動きが活発すぎて、情報を追えない。

こちらはある意味メリットと共通する部分にもなりますが、人によってはこれが大きなデメリットになるだろうなと思い、こちらに書くことにしました。

オンラインサロンに集まる人間というのは、とにかく成長したい!という意思を持っています。

その意思が大多数集まると、活動が活発になります。

スレッドは気付いたら話題が変わってたりで、入ったばかりだと、なかなか情報に追いつくのは難しいです。

上手く流れに乗ったり、タイミング良く話に入れないと延々と自分が空気になります。

自分が率先してチームやスレッド、自ら発言する場を立ち上げない限りは、ずっと置いてきぼりです。

大体の人がこれで、思ってたのと違う…となる一番の要因で、辞める理由のトップではないかと思います。

③やっぱり情弱ビジネス感は否めない。

オンラインサロンでのサポートはお客様相談室ではないです。

学校のように手取り足取り教えることは出来ないっていうか、大学のサークルみたいな感じなんですよね。

一応お金を払っている「消費者」という観点からすると、これはどうなんだろうって感じですよね。

教えを乞う立場ではあるけれど、そこにお金が発生してオーナーがビジネスとして考えている以上は、「最低限のモラルと消費者としての見返りは求める」ということは最低限必要です。

それらを考えずに何もわからない人を放っておくと、情弱ビジネスと言われても仕方がないですよね。

まとめ

今回は自分たちのサロンを紹介する前に「正直にメリットとデメリットを伝える」ってことでだったので、馬鹿正直に書かせて頂きました。

これをご覧になった方に勘違いして欲しくないのは、メリット、デメリットを知った上で、入会して欲しかったからです。

僕自身は基本自分が好きなことをしながら生きていけたらいい人間なので、本来そこまでサロンというものに魅力を感じなくて、以前作ろうとしてたのも、やや身内ノリな感じでした。

けど、今回作るサロンのオーナーの熱意に共感して、自分も頑張って協力しようと思って参加することにしました。

同じような志と熱量を持った方に来てほしいので、こんなに馬鹿正直に書かせていただきました。

僕らが作成させていただきましたオンラインサロン

【Fashion Tech Lab】

もののはじまりゃなんでも堺
オンラインサロン「Fashion Tech Lab」を開設します。
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オンラインサロン「Fashion Tech Lab」を開設します。現在、国内では元気がないと言われる、ファッション業界を「変えてやる!」という志を実現するためのコミュニティです。 「ITを駆使して、業務効率化したい」「既存の事業が伸び悩んでいる」「業界に参入したい」...

それではまた!!