凝り固まった頭を柔らかくしてみてはいかが?

こんにちは、増田峻です。

働き方や、考え方、リラックスの仕方って人それぞれかもしれませんが、僕は月に必ず1回は何もしない日というのを設けていて、必ず自分の在り方を考える時間を作るようにしています。

その時は、ホテルを借りて気分を変えてみたり、いつもより美味しいものを食べに行ったりなんかしています。

こないだ記事にした東京旅行がそうですね。

もののはじまりゃなんでも堺
自分への福利厚生!東京旅行について
https://wp.me/p9pzpR-rp
今回は僕自身のモチベーションアップのための儀式。東京旅行についてのお話。都内で自分が思いつく限りの贅沢な時間を過ごす旅です。

その時は、基本的にリラックスして、じっくり自分と対話する様にしています。

実は、この時間って超重要で、自分の人生の時間は誰にでも限りがあるので、自分の中心線を決めて、きっちり幹のある人生を作った方が、自分らしく楽しんで過ごせます。

実際に習慣にしてしまうと、1年、3年スパンでは、驚くほど、『差』が出てくるはずです。

●優秀な人はみんなやってる

仕事やプライベートで出会った、経営者の方や、成功者って言われている人、スポーツ選手やアーティストとかいろんな人に話を聞くと、こういう時間を大事にしている人が本当に多かったです。

よく、とにかく頑張れとか、今が頑張り時とか、何かと頑張るって言葉を使いたがる人が多いけど、はっきり言ってただ頑張るだけなんて、時間の無駄です。

極端な話だけど、東京から大阪まで競争しましょう!ってなって、とりあえずチャリに乗ってがむしゃらに漕ぎ始めた奴と、スタートから2日間アルバイトして、新幹線のチケット代を稼いだ奴じゃ後者が勝ちますよね。

そんなん無しだよってなるかもしれないけど、世の中ってそんな事が多いですよ。

●こんな頭のほぐし方はいかが?

というわけで、何事にも柔軟な考えを持つためにも、どうしても邪魔になる頭の枠をぶち壊す方法を話しましょう。

・Dead or Aliveを経験する

世界中にはまだまだ内戦やゲリラ戦が行われている国がたくさんあります。

これだけ情報化社会になっているのに、情報って国内では全然流れて来ません。

特にアフリカ大陸や中東の情報って実際に行ってみないと全然わかんないんですよ。

ただそんなとこ行ったら、マジで死ぬかもしれない。

でも死をリアルに意識した事ってあります?

ほとんどの人は、自分が死ぬんだって事をリアルに感じていないから、今生きているって事を大事にできていない人が多いと思います。

スティーブジョブズも、スタンフォード大学の有名な講演で、死を意識して生きる事の重要性を言っていますね。

極端な話かもしれませんが、強制的に死を意識してみる事も体験としては悪くないと思います。

僕も10年以上、いろんな国に出かけて、発展途上国に行ったりした際にはマジで「あぁ、死んだかも」ってなったこと、何回もあります。

・ホームレスをやってみよう。

先述した話に比べると安全な方法で、新宿中央公園に2泊3日のお泊りをしてみてはいかがですか?

僕は、これを独立する前にやったんですけど、日本でどんなチャレンジをして、失敗して、借金まみれになっても、死にはしないんだ!って思いました。

国によってはマジで死ぬ国なんていっぱいあります。

日本って本当に豊かな国で、一番最悪を知り、案外豊かな事がわかると、とにかくチャレンジしようって気になります。

新宿だと、寝床はあるし、炊き出しはあるし、水道も飲み放題だから快適です。

●まとめ

ちょっと非常識なことばっかり言ってるけど、別にこれは非現実的ものではないです。

凝り固まった頭って、案外そういう事した方が簡単に柔らかくなりますよ。

自分の常識の外側に行かないと、自分の常識が実は、常識じゃない!って事に気づけないです。

もちろん、責任は取らないので、やるなら全て自己責任でやって下さい。

それでは!!