沖縄旅行記:2日目 石垣島を巡りまくる

前回までのお話


こんにちは増田です。

前回に引き続き石垣島のお話です。

●小浜島へ出発

この日は朝から、ちゅらさんのロケ地として有名な小浜島へと向かいます。

小浜島へはおなじみのフェリーターミナルから向かいます。

所用時間はおよそ20分で、往復2,000円ほどです。

フェリーターミナルで船を待っている間、随分年寄りだらけの待合い列に少し不安になりますw

話を聞いていると、割と大きなゴルフ場があるらしく、ゴルフ目的の方が多い模様

小浜島と石垣島は定期便の便数も多く、ほとんどの物資は石垣島から供給されているため、小浜島の商店というのは割と少なめで、島自体も2時間もあれば周りきれます。

●小浜島に到着

小浜島に到着し、まずは移動の足を借ります。

他の離島に比べて、坂道がとても多いので、今回は原付バイクをレンタルすることにしました。

結論を先に話すと、自転車ではなくて、原付をマジでオススメします。

本当に坂が多いので、自転車だったらとゾッとしました。

この島も昨日の竹富島と同じで、主には海とサイクリング以外は特にすることはありません。

なんか言い方に悪意があるかもしれませんが、言いながらも、それを楽しみに来ているので、仕方がありません。

島内をぐるっと海水浴をしたり、牧場をのぞいたり、何もない道をバイクで飛ばしたりとしながら、過ごしました。

●BOB’s CAFE

そんな感じで、島内を2時間ほどかけて一周すると、すっかりお昼なので、昼食を取ることにしました。

昼食は港からすぐの場所にある【BOB’s CAFE】という場所に入りました。

ハンバーガーなどのアメリカンフードのお店だったのですが、店内は賑わっていて、美味しかったです。

ハンバーガーがとても美味しく、かつリーズナブルなのがすごく好印象でした。

地元の方々に聞くと、八重山そばとてもも美味しいらしいです。

船は1時間に一本間隔ぐらいで出ているので、待ち時間の間、港付近で濡れた服を乾かしながら過ごし、石垣島へと戻って行きました。

●レンタカーを借りて、川平湾へ

石垣島に戻り、今度はレンタカーを借りて川平湾へと向かうことにしました。

フェリーターミナルの近くにある【クラシックカーレンタル】というお店でお願いしたのですが、丸一日借りて4,900円〜と激安です。

SSKなどのガチのクラシックカーからジープやアウディ、BMWなどの高級車。

軽や普通車もあるので、選んでいるのもすごく楽しいです。

僕らは結局値段なども踏まえて、なぜかマーチのオープンカーを借りました。

小型とはいえ、オープンカーなので、開放感や風を感じられるのが、中々いい感じです。

ただ全員180前後の男が三人も乗ると狭くて仕方がなかったですが…。

●川平湾で夕日を眺めるつもりが、まったく見えない

フェリーターミナルから40分ほど走ると、川平湾に到着します。

途中寄った、【川平マエタケ農園】というお店のスムージーがとても美味しかったです。

そうこうしているうちに川平湾に着いたものの、なんだかあまり思っていたものと違い、個人的にはあまりテンシャンが上がりません。

グラスボートが有名なので、グラスボートに乗ればまた違った楽しみだったのかもしれませんが、夕日も見れないし、お腹が空いたのですが、売店も5時ごろには全て閉まってしまう様で、なんだか消化不良で川平湾を後にする事となりました。

●石垣島ヴィレッジで晩御飯

民泊先に一度戻り、少し休憩をしたら、晩御飯を食べに石垣島ヴィレッジに繰り出しました。

ここは恵比寿横丁みたいな感じで、簡単に言うと飲食店が固まっている屋台村のビルです。

もともと僕はどこに行っても、それほどご当地飯に執着するタイプではないので、入った店は博多料理の店でした。

せんべろがこの辺りでも流行っているらしく、僕らが入った店でも行われていました。

●星を見に島中を彷徨う

腹ごしらえが済んだら、今度は星を見に出かけます。

結論から言うと、一番よく見れたのは【石垣島天文台】という場所でした。

他にも星が綺麗と言われる場所にはほとんど行ったのですが、少し曇っていた天気もあり、見えなくは無いのですが、どこも感動するレベルではありませんでした。

その後、またもや不完全燃焼の我々は石垣島ヴィレッジに戻り、飲み直すのですが、いまいちテンションも上がりきらず、民泊先へと戻っていくのでした。

つづく