保存版!!UBERが使える国一覧 2018年版

前の記事でUBERの事や利用の仕方をお伝えしましたが、今回はそんなUBERが使える国の一覧を作成したので、記事にしてみました。

▼以前の記事はこちら▼

国ごとの細かな地域までは記載できていませんが、使用可能な国は網羅していると思いますので、ご参考ください。

細かな地域まではUBERのホームページから検索できます。

◆ホームページはこちら◆

それでは本題のUBERが使える国の一覧に行ってみましょう。

UBERが使える国

アジア

アゼルバイジャン シンガポール 日本 香港
インド スリランカ パキスタン マカオ
インドネシア タイ バングラディッシュ マレーシア
韓国 台湾 フィリピン ミャンマー
カンボジア 中国 ベトナム*

東アジアから南アジアまでの地域です。

概ねほとんどの国で利用可能ですね。(ベトナムはダナン・フーコックは利用出来ない様です。)

個人的にはアジア圏はマジでボッタクリがひどいので、利用する事をオススメします。

追記:2018年3月に東南アジアは撤退となりました。また中国は既に撤退しています。

中東

アラブ首長国連邦 タンザニア
イスラエル バーレーン
カザフスタン ヨルダン
カタール レバノン
サウジアラビア

中東もほとんどの国で利用可能です。

UAEやカタールなどは街もとても綺麗でタクシーなどの設備も発達してるので、タクシーと使い分ければいいと思います。

ヨーロッパ

アイルランド オランダ チェコ フィンランド リトアニア
イギリス ギリシャ デンマーク フランス ルーマニア
イタリア クロアチア ドイツ ベラルーシ ロシア
ウクライナ スイス トルコ ベルギー
エストニア スウェーデン ノルウェー ポーランド
オーストリア スペイン ハンガリー ポルトガル

ヨーロッパはUBERのようなプリペイド式のタクシーもいくつかあります。

個人的な感想ではスペインやイタリアなどは英語が通じない人も多い印象なので、利用するのもいいかもしれません。

追記:ロシアは既に撤退しています。

アフリカ

ウガンダ ナイジェリア
エジプト 南アフリカ
ガーナ モロッコ
ケニア

アフリカはそれぞれの首都圏では利用されていますが、少し都心から外れるほとんど走っていません。

北中米・カリブ海

アメリカ* ドミニカ共和国
エルサルバトル トリニダードトバコ
カナダ パナマ
グアテマラ ボリビア
コスタリカ メキシコ

アメリカ発祥のUBERですが、州によっては利用不可の場所もあります。(グアムなど)

またアメリカやメキシコ・カナダを除く他の地域では首都圏中心のもので、郊外ではあまり走行していないことも多いです。

南米

アルゼンチン チリ
ウルグアイ ブラジル
エクアドル ペルー
コロンビア

南米は是非積極的に使いましょう。

マジで流しのタクシーに乗るのは危険が多いです。

ボッタクリだけじゃなく、半ば強盗のようなことにもなりかねないので、利用するのをオススメします。

オセアニア

オーストラリア ニュージーランド

オセアニアというかほぼオーストラリアですが、オーストラリアは割と色々な場所で使えます。

さすがにエアーズロックがあるあたりまでは難しいですが、シドニーやケアンズ、パースと言った都市では不自由なく利用できます。

 

っとまぁ以上の計81カ国で利用できます。

注意点

冒頭でも言いましたが、この国の一覧はあくまでも利用できる場所のある国の一覧です。

例えば日本でも「東京23区」や「大阪市内」では使えますが、その他地域では使えないという様に、国によっては使える場所と使えない場所があったりします。

とはいえ、観光で訪れるような場所では大抵利用可能なのですが、この間僕が行ったカンボジアでは首都のプノンペンは使えますが、アンコールワットなどのあるシェムリアップでは使えませんでした。

よっぽど気になる人は公式ホームページをチェックしてみてください。

まとめ

いかがでしたか?

この記事を書くために、自分でもまとめているとはっきり言ってどこの国かわからない国もありました。

そんなことから、UBERってすげーなぁって気持ちがさらに強くなりました。

色々と日本では逆風が強いUBERですが、もっともっと気軽に国内でも利用できるようになれば嬉しいですね!!

それではまた!!