近未来都市、ドバイは進化が止まらない!!

一度は聞いたことがあるでしょう。

世界のブルジョワたちが集まる街、ドバイのことを今日は話したいと思います。

直近では2020年に万博が開催されることもあって、パワーアップの真っ最中です。

なんだか最早よくわからないくらいくらいのゴージャスさのドバイとはどんなところなのでしょうか。

◆ドバイについて

ドバイはアラブ首長国連邦(UAE)を構成する、アラブ首長国の1つです

アラビア半島のペルシア湾の沿岸に位置して、人口は約244万人住んでいます。

UAEの中では首都アブダビに続く第2位の都市ですが、UAEの中では一番栄えていて、世界中の企業が進出していて、観光リゾート都市でもあります。

◆そんなドバイの観光スポット

●世界一高いブルジュ・ハリファ

ドバイと言えばな、ブルジュ・ハリファは世界一高い超高層ビルです。

ビルには、ショッピングモール、ホテル、レストラン、展望台、オフィスや居住区、世界一高所にあるプール(78階)などが入っています。

展望台は124階と148階にあり、LEDの光るエレベーターで上がると砂漠やドバイの街並み、その向こうにはペルシャ湾と360度の大パノラマで圧巻の景色が広がります。

中にはアルマーニが運営しているホテルがあったりと、なんだか豪華すぎてよくわからないです。

周りの建物と比べても飛び抜けて高いので、めちゃくちゃ目立ってます。

外から見ると、夜のライトアップもとても綺麗です。

展望台に登るときは、かなり混んでるので当日券はまず取れないと思った方がいいです。

なので事前にネットで予約しましょう!!

また値段もネット予約では3000円ほどで購入できますが、当日券は1万円近くします。

お金に余裕のある人は気にしないかもしれませんが、ここにはそんな、お金のことを気にしない人が山ほどいるので、登りたいのであれば予約しましょう。

●ゴールドスーク

ドバイのデイラ地区には、スークと呼ばれる専門店街があります。

ここ、デイラ ゴールド スークは、名前の通りの金の市場です。

金でできた貴金属を扱ったお店ばかりが集まったドバイならではの異色のスークです。

通りに面したショーウィンドウにはきらびやかなアクセサリーや時計などの宝飾品が所狭しと並びます。

世界一大きなゴールドの指輪が置かれていることでも有名です。

最早指輪じゃねーよって思いますが。

ペンダントにアラビア語で名前を彫ってくれるサービスもあります。

実はドバイは金の取引量が世界一のゴールド大国なのです。

価格は店頭での交渉次第なので交渉に自信のある方はぜひチャレンジしてみると、安く手に入るかもしれません。

ここでは政府が金を管理しているため市場の表通りに面するお店では偽物などはほとんどないと思っても大丈夫です。

その代わり、裏通りにあるような、怪しいお店では買わないようにするのが、賢明です。

 

●ショッピング好きにはたまらない ドバイモール

東京ドーム23個分という意味のわからないほどの大きさのあるショッピングモールです。

ショッピング関連はとにかく何でも揃ってます。

水族館、噴水ショーもありエンターテイメント性も抜群です。

ただとにかくでかいので、どこに何があるのかは把握しきれないし、店内を移動するカートもありますが、有料です。

セキュリティーの人に聞けば何かと案内してくれますが、とにかく広すぎるので、目的買い以外でなんとなく訪れると結構痛い目にあいます。

●人工島 パームジュメイラ!

もうひとつドバイといえばのパームジュメイラです。

ヤシの木の形をしていて、セレブが住む高級住宅街が立ち並んでいます。

ただよほど高いところから見ないと全貌はみえないので、その辺は写真で我慢してください。

島にある巨大リゾートホテル、アトランティス・ザ・パームはプールやイルカショー、などアミューズメント要素もたっぷり詰まったホテルです。

その形ばかりが有名ですが、住宅街やホテルリゾート地なので、宿泊以外だとあまり楽しめないかもしれません。

◆ドバイへのアクセス

ドバイ国際空港までは日本から直行便で約10時間です。

直行便だと、JALもしくはエミレーツ航空(ANA)になります。

だいたい安ければ7万円前後で出ていることもあります。

空港から市内まではタクシーもしくはバスです。

バスはタクシーと比べて圧倒的に安いし、2.30分置きに運行しているので、便利に利用できると思います。

ですが、荷物が多い人はタクシーがいいと思います。

バスに比べると高いですが、日本の3.4割の値段ですし、何より早いです。

女性だけのグループや、女性を含んだファミリー(グループ)の場合、車の頭頂部がピンク色のレディータクシー(通称ピンクタクシー)をアレンジされる場合があります。

ピンクタクシーは女性ドライバーが運転する、イスラム教ならではの女性のお客様または、女性を含むファミリー向けの専用のタクシーです。

イスラム教国入国記念に、ピンクタクシーに乗ってみるのも面白いですね。

◆観光日数、気温や物価とかは

観光自体は通年できますが、夏は信じられないくらいに暑いです。

最高気温が50度を超える、想像を絶する暑さなので、なるたけ冬とか涼しい時に行った方がいいです。

冬でも20度から25度と過ごしやすい気温なので、こちらをお勧めします。

中心部だけで遊ぶなら2泊3日もあれば十分に満喫できると思います。

なんなら、ショートトランジットで24時間でも詰め込めば色々いけちゃいます。

砂漠ツアーとかに参加するなら丸一日か二日はプラスしたいです。

物価は全体的にはめちゃくちゃ高いわけではないですが、市内中心部は日本よりも全然高いです。

ドバイにはチップの文化もあるので、うっかりしていると結構お金を使ったりしちゃっていることもしばしば。

◆最後に

いかがでしたか?

個人的にはお金があればおそらく信じられないくらいに楽しい街なんだろうなぁっと思いますが、並大抵のお金持ちではないので、なかなか手が届かなさそうです。

とはいえ、普通の人でもそんな生活をちょっと体験してみたり、見た目に華やかなものがたくさんあったりもするし、伝統的な観光スポットや、砂漠などの自然もあるので、全然楽しめます。

以前話した、カタール航空と同じで、エミレーツに関しても、ヨーロッパや南米に向けてのトランジットチケットが結構安く出ていたりします。

そんなチケットを使ってのショートステイもありかもしれません。

進化を続けるドバイにみなさんも一度は行って見てはいかがでしょうか。

それではまた!!