トランジットで楽しむシンガポール!24時間でしたいこと

以前から何度かお伝えしてるのですが、シンガポールはとても小さな国なので、比較的短い日数、極論がトランジットの24時間以内でも十分に堪能することができます。

その小ささは日本に例えると、なんと東京23区や滋賀県の琵琶湖と同じぐらいのサイズだそうです。

今回は、そんな小さい国であるシンガポールのおすすめスポットを3つご紹介します。
これだけ行っておけば間違いないでしょう!

◆シンガポールの豆知識

シンガポールと言えば、まず思い浮かぶのがマーライオンだと思います。

上半身がライオンで、下半身が魚の空想上の生き物です。

そもそも、シンガポールという国名は元々マレー語やサンスクリット語のシンガプーラという語源から来たそうです。

シンガはライオン、プーラは町という意味なので、合わせてライオンの町という意味です。

では、なぜライオンの町と呼ばれるようになったのでしょうか?

それは、1324年に現在シンガポールと呼ばれる土地が発見され、当時のマレー帝国の王子が、初めてシンガポールに上陸した際に最初に見た動物がライオンだったことから来ているそうです。

しかし、現代の研究で当時はライオンは島に存在せず、マレー帝国の王子が見た動物は、実はトラだったという風に言われています。

その名残で、人工的に作られたのがマー(海)とライオンを組み合わせた空想上の生き物であるマーライオンなのです。

もちろん観光用に作られたマスコットなので、実在はしません。

さてちょっとした豆知識を入れたところで、24時間でしたいことを少しご紹介!!

その①:セントーサ島

シンガポールの人気観光地の1つであるセントーサ島。

ここには、シンガポールで一番大きいマーライオンがいます。

ちなみにこのマーライオンの大きさは37mあって、マーライオン公園にいるマーライオンの約4倍の大きさがあります。

大きなマーライオンはセントーサ島のシンボルとなっており、中に入ってセントーサの島内を眺めることもできます。

またこのセントーサ島にはユニバーサルスタジオもあります。

そのほかにもビーチがあったりとエンタメ感がたっぷりの島になっています。

空港からタクシーで30分程度ととても近いので、トランジットの短い時間でも十分に楽しむことができます。

入島にはフィーがあり、入島料は、曜日や時間帯により異なり2~6ドル程度の徴収です。

その②:マリーナ・ベイ・サンズ

シンガポールといえば、マーライオンもそうですが、インスタ女子たちがこぞってアップしている、このマリーナ・ベイ・サンズじゃないでしょうか。

そもそもマリーナ・ベイ・サンズってなんなのって方もいるかと思いますが、この建物の内部はホテルやカジノ・ショッピングなどの商業施設です。

そんなマリーナ・ベイ・サンズで一番の人気は57階にあるインフィニティ・プールじゃないでしょうか。

ホテルの宿泊者だけが利用出来るその壮大なプールは最高のロケーションです。

一晩を越すトランジットなら、ここで一泊するのもいいかもしれません!!

夜になると周辺がライトアップされるので、なお綺麗です。

ちなみにこのあたりの街を散歩するときに気を付けた方がいいのは、タバコやゴミのポイ捨てです。

タバコのポイ捨ては罰金300ドル(約3万円)なので、やばいです。

その他、ガムの持ち込みが禁止されていたり、唾を吐いてはいけなかったり、缶やボトル、大きいゴミなどを捨てたら裁判所行きになってしまいます。

はっきり言ってややめんどくさい国です。

その③:シンガポール動物園とナイトサファリ

シンガポール動物園とナイトサファリもなかなか楽しいです。

まぁ動物園はただの動物園なのですが、ナイトサファリはなかなかの迫力があります。

写真のようなトラムに乗ってサファリパーク内を走行するのですが、普通に危なくない?って思うぐらい距離が近いです。

 

いかがでしたでしょうか?

シンガポールはとてもコンパクトな国なので、観光もしやすくトランジットでのちょい足しの1カ国にはぴったりです。

とても綺麗でエンターテイメントに溢れる街なので、友達と行くのもよし、大切な人と行くのもよし、1人で行っても楽しめる街です。

是非、次の旅には検討してみてください!

それではまた!!

詳しくはこちらの記事で!!