伊勢神宮を観光!!日本人なら絶対行くべきでしょ!

こんにちは増田です。

今日はあいにくの豪雨です。

ですが、今日は仕事が午前中で終了したので、唐突に前々から行きたかった、伊勢神宮の観光へと向かいました。

というわけで、今日は伊勢神宮への一人旅をレポートです。

◆スタートは大阪難波から

今回は午前中仕事をしていたという事もあって、大阪難波から近鉄特急に乗って向かいます。(今は出張中で大阪にいます。)

あまり切符の買い方をよくわかってなかったので、手っ取り早く窓口で購入します。

大雨だからなのか窓口もガラガラです。

大阪難波からまずは伊勢神宮(外宮)のある伊勢市駅を目指します。

所用時間は1時間40分ほどで片道3120円でした。

大阪で暮らしてた頃から数えても数えるほどしか乗ったことの無い、近鉄電車ですが、駅構内にも飲食店が多少ありました。

いざ搭乗ですが、車内は僕以外誰も乗ってません….。

車内販売などはないので、飲み物などは駅構内にあるコンビニとかで購入しておきましょう。

喫煙室があるのは喫煙者にとってはとても嬉しい。

誰もいない車両で、のびのびと目一杯リクライニングを倒して、ぐっすり寝ながら伊勢市に到着です。

◆伊勢神宮外宮(豊受大神宮)を参拝

伊勢市駅を降りると、伊勢神宮外宮までは約500Mほどです。

道中は綺麗に整備されて、飲食店が立ち並んでいます。

伊勢神宮は外宮と内宮に分かれていて、外宮→内宮の順番に回るのが習わしだそうです。

ちなみに外宮というのは通称で本当の名前は豊受大神宮と言うそうです。

伊勢市の中心部、高倉山を背にして鎮まりますは、豊受大御神とようけのおおみかみをお祀りしています。豊受大御神は内宮の天照大御神のお食事を司る御饌都神みけつかみであり、衣食住、産業の守り神としても崇敬されています。

さて駅から外宮はとても近いので、あっという間に入り口に到着です。

中はとても広いですが、順路通りいけば何にも問題なく進めます。

っていうか雨のせいで、もはや靴もグチョグチョなので、参拝だけささっと済ませて早急に立ち去ります。

外宮から内宮へはバスで向かいます。

外宮の出口にめちゃくちゃわかりやすくバス停があるので、ここは迷うことはないでしょう。

◆外宮から内宮(皇大神宮)へ

外宮から内宮へはバスで向かいます。

だいたい15分くらいの乗車で料金は430円でした。

もはやこの時点で雨ですごくテンションが下がってしまっているのですが、ここまで来たので、さすがに参拝して帰ることにします。

内宮に到着すると、正面には神社らしい大きな鳥居があります。

ちなみに内宮も通称でこちらも正式名称は皇大神宮と言います。

およそ2000年前、垂仁天皇の御代から五十鈴川のほとりに鎮まります皇大神宮こうたいじんぐうは皇室の御祖先であり、我々国民から総氏神のように崇められる天照大御神あまてらすおおみかみをお祀りしています。
内宮の入口である宇治橋をわたり、玉砂利を敷き詰めた長い参道を進むとそこは神域。「心のふるさと」と称される日本の原風景が広がります。

鳥居の先には橋がかかっていて、川は大雨のせいでドロドロの激流です。

内宮は外宮に比べても広く、5分ほど歩いて境内に到着します。

もう一度言いますが、この時点でもうカバンも靴もグチョグチョなので、僕のテンションはだだ下がりです。

伊勢の神宮は国内でも神道で最上位に位置されているらしく、とても立派な建物なのですが、残念ながら撮影禁止なので、境内の写真はありません。

ただ個人的には橿原神宮や平安神宮とかの方が大きくない?とか思っちゃったのですが…。

そんなこんなで、ここもささっと参拝を済ませて、早々に立ち去ります。

内宮を出ると、おかげ横町と言われる、飲食店や土産物屋さんが並ぶ商店街があります。

雨なので分かりにくいのですが、結構おしゃれなお店もたくさんあります。

雑貨とか雑貨とか…。

さすがにここまで来たので、名物のひとつぐらい食べようと思い、伊勢うどんのお店に入ります。

というわけで、とりあえず参拝して、御朱印をもらい、伊勢うどんを食べたのですが、自分でも勿体無いと思うくらい何もせずにささっと帰ってきてしまいました。

以外にも内宮の参拝者には若い子も多くてびっくりしたのですが、外宮にはほとんどいなかったので、ブーム的なものなのかなと悲しくなりました。

雨じゃなかったら、もう少しちゃんと細かくお伝えしたかったのですが、雨なので、やる気を無くしてしまいましたw

また次回頑張って更新しますねw

それではまた!!