バンコク旅行記 スワンナプーム空港のラウンジホッピング

前日までのお話し。

初日→バンコクの異常な渋滞

2日目→チャトチャックマーケットへ

3日目→シェムリアップを街歩き

4日目→アンコールワット遺跡群へ


5日間のタイ・カンボジア旅行も最終日です。

最終日の日本へ帰る飛行機は14:50。

これくらいの時間だと22:00頃には羽田に着くし、個人的には楽でいいです!。

6月から増えるANAのバンコク便もこの時間帯のようです。

◆最終日はホテルでのんびり

最終日は時間も時間なので、特に予定を入れずにギリギリまでホテルでのんびりします。

朝食をホテルでとって、その後、プールでのんびり。

ちなみにこの日泊まっていたホテルは、もともと初日に予約していたホテルで、初日と2日目を向こうのミスで泊まれなかったことのお詫びにと、タダで泊まらせてくれました。

一泊分ホテル代が浮いて大満足です。

昨晩はそのままタイ人の友人が泊まりに来ていたのですが、ここでタイのホテルの豆知識。

タイのホテルは基本的に2名までは1名と同じ金額で泊まれます。

ただ予約時に2名宿泊ということを伝えて、それぞれの名前を伝えておかなければならないので、夜のお店の子を連れ込んだりするときは、ジョイナーフィーという連れ込み料を別途支払わなければなりません。

ジョイナーフィーが無料のホテルもあるようですが、だいたい1,000バーツから2,000バーツくらいの追加料金がかかるそうです。

これは別に夜のお店の子だけでなく、たとえ友人や恋人でも一緒なので、ご注意を。

本来僕も払わなければならなかったのですが、初日の件もあったからなのか、無料でした。

◆空港に向かう途中も最後のハプニング

朝食とプールでチェックアウト時間の12:00ギリギリまで時間を潰し、チェックアウトをしてホテルをあとに。

エントランスでタクシーを呼ぶか?と聞かれましたが、ちょっとホテル周りを散歩しようかなっと思って断ります。

しかし、5分足らずで暑いので止めることにしてホテルに向かいます。

歩いていると、全然宿泊先と関係のないホテルの警備員がタクシーか?と聞いて来ます。

僕はそうだ!といったらタクシーを手配してくれました。

そのタクシーに乗り込むと、100メートルくらい走ったところで【How much】とか聞いて来ます。

僕はメーターあるんだから使えよ!と言うと、そりゃぁないぜみたいなことを言って来ます。

高速代も含めて600バーツでどうだとか言って来ます。

ちなみに相場は下道のみで250〜300ぐらいです。

たださっきUBERなども利用増加で550〜600ぐらいまで上がっていました。

もう最後の最後にめんどくさいなぁと思いながら、400で行けよと言ってみます。

間をとって500でどうだ!とか言ってきます。

もうめんどくさいので、それでいいよと言いました。

この通り、たとえ通常のタクシーでもメーターを止めて交渉してくる場合があるので、ご注意を。

会社に電話するぞ!って言ったら諦めるか、逆ギレして下されるかですので、ご自身の状況にあったご選択を。

ちなみに高速代は50バーツほどです。なので今回は150バーツぐらいぼったくられてますねw

タクシーに乗っている間、この運転手はずーっとブンブン、ブンブン言ってます。

ブンブンとは性行為のことなので、要は風俗行かないか?と誘って来ているのです。

行かねーよ!とかいいながら、進んでいると今度はガソスタにより始めます。

本当自由な奴です。

その後もずっとブンブン言ってるこの運転手とともに、ようやく空港に到着します。

到着するやいなや、チップをくれとか言い出します。

お前がぼったくった中に含まれてるよ!っと言って後にします。

この図々しさだけは見習いたいもんですね。

◆ラウンジをホッピング

スワンナプーム空港に着き、まずはチェックイン。

タイ国際航空のチェックインカウンターで便に関わらず、ファーストクラス、ビジネスクラスは全てBカウンターで行われます。(スターアライアンスゴールドもここです。)

手前が国内線で奥が国際線です。

このカウンターはとても空いているので、すぐにチェックインも終了し、手荷物検査と出国審査に向かいます。

もうここはどうしようもないくらい混んでるので、残念ですが、あきらめましょう。

中に入ると、やってみたかったラウンジホッピングの始まりです。

まずは一番の目当てだったSQラウンジ。

シンガポール航空のラウンジです。

中は広々と綺麗です。

食事も結構あります。

ハーゲンダッツがあるのも嬉しいです。

当初はあと2つ回る予定だったのですが、もう別にここにいてもいいやってくらいの気分になり大幅に時間をロスしてしまいます。

ただ飛行機に乗る前にシャワーだけは浴びたかったので、ロイヤルシルクラウンジに移動します。

SQラウンジの残念なところはシャワーがないのです….。

というわけで、コンコースC付近のタイ国際航空のラウンジへ。

ラウンジ内はこんな感じ

んでもって、肝心のシャワー室はこんな感じ

アメニティーにはタイらしくTHANNのものが使われています。

出発ギリギリまでラウンジで過ごし、こうして4泊5日の旅行は終了しました。

 

というわけで、5日間の旅行記を書いて来ましたが、ここまで微妙に登場人物が出てきてはいますが、一人で行動しています。

一人でも十分に楽しめるとか、何していいかわからないって方に少しでも参考になればなぁとか思っています。

だーっとしたことだけ書いて来たので、細かな部分はまた改めてまとめていきます。

それではまた!!