タイ旅行記 バンコクの異常な渋滞

こんにちは増田峻です。

ただいま旅行中の為、いつも通り旅行記を書いていこうと思います。

今回は昨日からタイ・バンコクに来ています。

タイへの渡航はこれで3回目なのですが、今回はちょっとした買い付けと途中、カンボジアのシェムリアップにてアンコールワットを見に行こうと思っています。

すでにタイの往復チケットを取った後に急遽思いついてアンコールワットに行くことにしたので、一回タイに戻ってから帰るという変なルートになってしまいましたが、楽しんで来ようと思います。

◆出発

今回は羽田空港からタイ・スワンナプーム空港へ向かうタイ国際航空の便を利用しました。

出発はAM10:30なのですが、前日夜中まで遊んでしまっていたので、寝過ごさないために7:30に羽田空港に到着しました。

到着すると、まだカウンターが空いてなくて、とりあえず待機。

もはやここですでに眠ってしまいそうです….。

30分ほどボケーっとしていると、カウンターが空いていたので、向かいます。

タイ国際はスターアライアンス加盟なので、ANAのプラチナステータスで優先カウンターやラウンジも利用できます。

ロイヤルシルク=ビジネスクラスなので、そちらのカウンターに。

カウンターでチェックインを済ませて、チケットをもらい手荷物検査に向かいます。

無事通過したと思ったら、あれ?トラベルウォレットがない….。

おそらくカウンターに忘れて来たので、検査場の方にごめんなさいしてまたチェックインカウンターに戻ります。

無事カウンターで預かってもらえていて、受け取れたので、また手荷物検査に向かいます。

こちらでもスターアライアンスのゴールドということで、優先レーンが使用できます。

スターアライアンスだけでなく、各航空会社のステータス保持者が対象なので、めちゃくちゃ空いてる訳ではないですが、通常レーンよりは何倍も空いています。

通常のレーンにもう一回並ぶとなるとゾッとしてしまいそうでしたが、なんとも幸先の悪いスタートです。

手荷物検査を通過したあとはいつもは免税店でタバコを2カートン購入するのですが、タイでは持ち込みが200本までということと、タイに関しては最近持ち込みであんまりいい噂を聞かなかったので、今回は何も買わずにANAラウンジに向かいます。

◆ラウンジで待機

羽田の143番ゲート付近のANAラウンジはこんな感じ

中に入るとこんなかんじです。

軽食はビュッフェスタイル

奥にヌードルバーがあって、ラーメン、うどん、そばなどが頼めます。

炭水化物だらけの朝食です。

何回食べてもこのカレーが美味しいなぁと思います。

気休めの野菜ジュースがウザいですよねw

1時間ほどボケーっとして10:00頃になると搭乗開始です。

◆搭乗

さていよいよ搭乗です。

ここでもステータスのおかげで優先的にスッとカウンターを通り抜けれます。

中に入ると座席はこんな感じ。

座席に関しては、他の航空会社との違いはエコノミーではそれほどないです。

ここで残念なことに1点気づきます。

大抵こういった機内ではUSBポートがついていることが多いので、今回僕はケーブルだけもってきてプラグを持って来ていませんでした。

なんと残念なのか親切なのか、足元に電源があり、USBポートはないので、僕は充電ができません。

ついてからのことを考えると、ここで充電をむやみに使うことができないと悟ったので、今回はモニターで退屈を凌ぐことにしました。

先日CAをしている友人からこのモニターの廃止案が出ているという噂を聞きましたが、是非なくさないでいただきたいと改めて思いました。

そんなこんなをしていると1回目の食事が運ばれます。

グリーンカレーか照り焼き丼かを選べたのですが、今回は照り焼き丼をチョイス。

タイは好きなんですけど、タイ料理は別に好きじゃないんですね…。

最近はどこの航空会社もそうですが、一人は日本人が乗っているので、サーブも日本語で行われます。

食べ終わると、モニターで暇つぶしを行うのですが、もうひとつ残念なことに、日本映画を含めて、割とラインアップはいいんですが、洋画を選ぶと字幕が中国語しか選択できません。

日本語吹き替えはあるので、そちらにすれば問題ないのですが、僕は吹き替えがすごく嫌なので、また前回のハワイ同様、英語を一生懸命聞くという作業をすることとなりました。

ここまで昨日から一睡もしていなかったので、ようやく眠りに入ります。

通路側を選択していたせいで、やたらと途中起こされながらも、ようやく残り到着まで1時間。

軽食が配られました。

中はホットサンドのような食べ物だったのですが、これめちゃくちゃ美味しかった!!

◆到着後

そんなこんなで定刻通り現地時間15:40頃にタイ・スワンナプーム空港に到着しました。

この時間帯はそれほど混雑してないのか、入国審査もスッと通り抜けられます。

無事何事もなく通過したので、まずはお金をゲットします。

この緑のATMは日本語も表示できるので、とても使いやすいです。

今回は買い付けなきゃいけないものもあるので、20,000バーツ(70000円ぐらい)とりあえず現金で下ろします。

何度か言ってるんですが、僕はいつも国際キャッシュカードを使って引き出しをしています。

お金を引き出したあとはSIMカードの設定を行います。

今回は事前にアマゾンで購入していたこれを使います。

7日間4G回線が使い放題で498円です。

なんて安いんでしょう。

しかもi phoneであれば余計な設定は必要なくて、SIMを挿入するだけですぐに使えます。

wifiは合わせて持ち歩かなきゃいけなかったり、携帯会社の世界定額などは料金が高い上に、電波が不安定なので、個人的にはSIMカードをオススメします。

◆タクシーでホテルまで

お金の準備とSIMカードの準備ができたところで、タクシーに乗ってホテルに向かいます。

タクシー乗り場に着くと下の写真のような機械があって、ボタンを押すと順番が表示され、自分の番になるとレーン番号が記載されたレシートが印刷されます。

指定されたレーンに行ってタクシーに乗るのですが、まだ車が到着していない場合もあるので、焦らず待ちましょう。

だいたいすぐに来ます。

さて無事タクシーに乗り込み、場所を伝えようとするのですが、今回の運転手は英語がまったくできない人でした。

ホテルの名前を伝えてもわからないので、しかたないので、宿泊するホテルに電話して、タクシーの運転手に場所を伝えて欲しいとお願いしました。

こういう時にもSIMカードの方が通話も使えて便利です。

無事場所がわかって走っていたのですが、どうもバンコク市内に入ったあたりから車がピクリとも動かなくなりました。

通常スワンナプーム空港から宿泊するホテルのあるスクンビットまでは40分ほどあれば余裕で着くのですが、まぁピクリとも動きません。

結果1時間半ほど乗って15分ほど歩けば着く距離まできていたので、降りて歩いてホテルにむかいます。

こんな状態で動くはずないですね、

ようやくホテルにたどり着いたのが、18:00頃。

電車で来た方がよっぽど早かったなと思いながらチェックインに向かうと、ここでまたアクシデント!!

なんとホテル側のミスで部屋が確保できませんでしたとか言われました。

This is ridicules!!(こんなの馬鹿げてる!!)

あらかじめ近くの別の提携ホテルを手配していたようで、車でお送りしますと言われて、渋々また車に乗り込みます。

なら最初からメールなりで連絡してこいよ!とか思いながらも我慢します。

ただもうここからの気の使われようったら、すごかったです。

車に乗り込むとまたあの渋滞です。

ため息ひとつでも着けば、冷たい物飲むか?とか、あと少しで着くから!とかやたらと話しかけて来ます。

もうどうでもいいやと思いながら、さらに30分ほどして、ようやくホテルに到着します。

ここでも、どうぞ座っててくださいという感じで、やたらと気を使われます。

そんなこんなで、到着後、なんだかたらい廻しにされてしまったため、つかれ果てて、速攻眠ってしましいました。

明日からどうなることやら…..。

続く



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