週末行きたい!!マカオと新しい魅力、コタイのこと。

マカオは大陸から陸続きのマカオ半島と、島部分にあたる、埋め立てて造った新興エリアの2つからなります。そんなマカオのことと、埋め立て地の中心地であり、リゾートとして開発が進む「コタイ」のことをご紹介。

◆はじめに

①マカオのこと。

マカオといえば一攫千金を狙ってカジノで大勝負というイメージが強いですが、それだけではないです。

マカオ半島はポルトガル植民地時代の名残りを残す世界遺産やレトロな街並みとカジノなどに代表される最新リゾートが複合したエンターティメントシティです。

去年に香港を結ぶ橋が開通したことで、船や飛行機だけでなく、車でも行き来できる様になりました。

香港とセットでも単独でも遊べるシティーリゾートの旅にはぴったりのロケーションです。

そんなマカオの埋め立て地エリア、中央部にあるコタイという地区。

最近は巨大なショッピングセンターやホテルが林立しはじめて、なぜかエッフェル塔まであるこのエリアはテーマパークみたいです。

②マカオへの行き方、予算、日程など

日本からマカオへは直行便で4時間半ほどでいけます。

直行便だとだいたい3万5,000円ぐらいから販売されていて、日程的には週末の2泊3日でも十分に満喫できると思います。

香港との合わせての観光や、世界遺産のマカオ半島をじっくり観光するのであれば、3泊4日もしくは4泊5日の日程がいいですね。

物価は日本とほとんど変わらないですが、シェラトンホテルみたいな有名ホテルの宿泊費はなぜか日本よりも少し安かったです。

③オススメの時期

リゾートホテルの屋外プールが空いているのは4月以降で10月くらいまでです。

なので、その間に行くのがいいとは思うのですが、そのぐらいの時期は香港と同じで、高温多湿で結構暑さがエグいです。

そのためか、建物内はキンキンに冷えてやがりますので、合わせて防寒対策も必要だと思います。

夏季は結構慣れない人にはしんどいので、4月から6月ぐらいの暑くなりすぎる前がいいかなと思います。

◆マカオでのオススメの過ごし方

①デイタイム

デイタイムはショッピングか観光するのが定番です。

ショッピングだとショップス・アット・パリジャンには多くのラグジュアリーブランドが入るきらびやかなショッピングセンターがあります。

内装もすごいので、一見の価値ありです!!

名前の通りパリを意識しているのか、外にエッフェル塔もあります。

他にもコタイではないですが、マカオ半島にはおしゃれな路面店もたくさんあります。

お土産の定番「鳥ガロ」グッズはそこら中に売ってます。

世界遺産の街並みを巡るのはわりとすぐに完結します。

②ランチタイム&ディナータイム

マカオといえば、広東料理とポルトガル料理。

マカオ半島にはそれらをミックスしたマカオ料理なる店もあったりします。

実際、正直なところ僕はプロではないので、ポルトガル料理とマカオ料理の違いが分かり兼ねます。

他にもスイーツもいっぱいありますね。

アンドリューのエッグタルトは元々はマカオ発祥です。

ってかつくづく、中国人で甘いもの好きだなぁって思います。

③イブニングタイム

夜になると本格的にエンタメが加速していきます。

ライトアップや噴水ショー、レーザーショーなどイリュージョンなどもあり、そこらかしこでショーが行われています。

ライトアップがめちゃくちゃ派手派手です。

④ナイトタイム

マカオの夜はあんまり治安がよくないので、初心者のかたや女性はしっとりと過ごすのがオススメです。

スパに行ったり、バーに行ったりと大人でセレブな気分を味わのがいいと思います。

街場にもバーはありますが、酔っ払って絡んでくる変な奴も多いので、ホテルのバーがいいと思います。

せっかくのマカオですから安宿ではなく、奮発したホテルがいいですね!!

 

いかがでしたか?

マカオはカジノから世界遺産からエンタメまで、楽しいことがぎゅっと詰まった街です。

日々の生活を忘れて、ここぞとばかりに派手に遊ぶのがマカオを楽しむポイントです!!

それではまた!!

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