春が来たらフィンランド!タンペレのムーミン美術館へ行こう!!

この時期の北欧はマジで凍える様な寒さになるので、雪国の経験が薄い人にとっては地獄の様な寒さを感じてしまいます。

なので、今はやめた方がいいんですけど、GWに向けてみんな旅行の計画を練り始める時期だと思うので、そんな人にオススメしたい北欧フィンランド!!

フィンランドといえば、ムーミンやマリメッコですよね!

というわけで、今回はムーミンの発祥の地にあるムーミン美術館のことをご紹介しましょう!!

◆ムーミン美術館について

大事なことなので2回言いますが、フィンランドといえばムーミン。

そもそもフィンランドについての情報がほとんどの人は薄いでしょうが、そう連想する人は多いと信じています。

そんなフィンランドの国民的キャラクターであるムーミンの美術館があるのは、首都ヘルシンキから北に位置する都市、タンペレ。

街並みは似つきませんが、日本のサザエさんでいう桜新町のように覚えてください。

タンペレは工業都市ですが、二つの湖に囲まれた運河の流れる美しい街です。

そんなタンペレのムーミン美術館は市立図書館の地下にあり、都合のいいことに昨年リニューアルされました。

◆館内はどうなってるの?

館内にはムーミンの原画や、ミニチュアの展示がコーナーに分かれて展示されています。

原画は原作者のトーべ・ヤンソンが2000枚くらい寄贈したもので、油彩やスケッチなど見応え抜群です。

ミニュチュアもめちゃくちゃ繊細で、実際の物語のシーンを切り取ったもので、髪型や表情、小物に至るまで見事な出来栄えです。

残念ながら、中は撮影禁止なので、写真がないのですが、博物館の庭にもいっぱいオブジェなどがあって、それは撮影していいみたいです。

日本語での案内もあるので、英語がわからなくても楽しめます!!

来年には埼玉にムーミンのテーマパークができる予定なので、今後ここにも日本人観光客もかなり増えるのではないでしょうか。

むしろここで予習した方がいいんじゃないでしょうか。

◆ムーミン美術館への行き方や予算

①行き方

日本からヘルシンキ国際空港へは直行便で約9時間半〜です。

フィンエアーなどでだいたい9万円ぐらいから販売されています。

ヘルシンキからタンペレまでは飛行機の国内線だと40分くらいで、時期にもよりますけど、90ユーロ(12000円)ぐらいで販売されています。

鉄道だと1時間半でだいたい25ユーロ(3300円)ぐらいで、ちょうど東京〜名古屋よりちょっと近いぐらいのイメージですね!!

バスだと3時間弱くらいで27ユーロ(3600円)で到着します。これは空港からも出てるので使えます!!

飛行機の予約に関しては

②物価

物価のイメージは日本よりも高いと思ってください。

ユーロ圏全体的にそうですが、外食は国内よりも高くつきます。

基本的にサンドイッチ買って公園で昼食なんてのがユーロ圏では定番ですが、ここフィンランドではそんなことしたら凍え死にます。

宿泊費もホテルだと1泊1万円以上は平均的にします。

食費と細かな交通費などを合わせて、一人1日5,000円ぐらいの予算感なのかなと思います。

宿泊はシーズンにもよるので、トリバゴなどで調べてみるのもいいですね!



◆ベストシーズンは?

美術館は通年やっているので、いつでもいいのですが、冒頭でも言った通り、冬は太陽の昇も短く、恐ろしく寒いです。

街歩きをしたり、せっかくなのでナーンタリにあるムーミンワールドにも行くのであれば夏季に行くのがベストです。

ムーミンワールドは現在世界でもフィンランドにしかなくて、夏季のみ(6月上旬から8月中旬頃)オープンしています。

 

いかがでしたか?

実は言うと、僕はムーミンワールドには行けていないので、そこの情報はあまり疎いのですが、ヘルシンキからも日帰りで行けるタンペレは一度は訪れてみてほしい街です。

それではまた!!

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