ロンドンのおすすめ観光スポット10選

 

こんにちは増田峻です。

僕はヨーロッパではバルセロナが一番好きなのですが、同じくらいロンドンの空気の澄んだ感じと、紳士的なかっこよさやUKロックに代表されるようなアナーキーな雰囲気にとても惹かれます。

何よりもビートルズが大好きなので、無条件にロンドンというかイングランドを好きになってしまっている部分はあるんですけどね。

というわけで今回はロンドンのおすすめ観光スポットをいくつかご紹介します。

定番的な場所が中心ですが、ロンドンに行った際には絶対に見て欲しい場所なのです。

◆ロンドン塔

11世紀の建設されてから、宮殿・監獄および処刑場、宝物や武器の保管庫、動物園、造幣所・銀行、天文台…と、時代によって様々な使い方をされてきたことで知られる建物です。
現在は中世の国王が使用した甲冑や武器、愛馬をかたどった木像などを見ることができる「ホワイトタワー」と、英国王室が所有する宝物品の数々(クラウン・ジュエル)といった展示が見れます。

◆タワーブリッジ

テムズ川に架かる上下二層の跳開橋です。

お城のような2つのタワーが目印のタワーブリッジは、今も現役で、大型の船が通る時間には、左右に橋が持ち上がります。

全然建造物の雰囲気は違いますが、日本でいうところの勝鬨橋みたいな感じですね。

2つの塔を結ぶ上部の歩道は歩くことができます。

また夜のライトアップは川面に反射する雰囲気も伴ってとてもロマンチックで素敵です。

◆ビッグベン

ウェストミンスター宮殿内に建つ、高さ96.3mの時計台。

正式名称は「エリザベス・タワー」と言います。

「ビッグ・ベン」は、元々時計台内の鐘に付けられた名前でしたが、今では時計台自体を指す愛称として広く知られています。

◆ウェストミンスター寺院

ゴシック建築様式のウェストミンスター寺院は、戴冠式や結婚式、葬儀など、英国王室の行事が執り行われるイングランド国教会の寺院です。

寺院内の床や壁には、歴代の王や著名人らが多く埋葬されており、満杯状態だそう。

◆ロンドン アイ

ミレニアム記念事業として1999年末に開業されたロンドン・アイは、当時世界第一位を誇った観覧車。

当初は5年限定の営業予定だったそうですが、多くの人気を集めていて今も営業しています。

ガラス張りのカプセルからは、ロンドン市内が一望でき約30分かけて1週し、その展望は迫力満点です。

一つのカプセルに複数人乗るので、一人で行っても全然問題ないですよ。

◆バッキンガム宮殿

現在もエリザベス女王が住まいとしているロンドンの公邸での執務室。

日本でいう皇居のようなところです。

女王が在宅中の場合には、入り口正面に国旗が掲揚されて、女王がスコットランドで過ごす夏期は宮殿内部を見学できるそうです。

宮殿内の見学は、ネット予約もできるのでロンドン旅行が決まったら準備を忘れずに!

バッキンガム宮殿の名物として有名な衛兵交代式では、黒のふわふわとした帽子に、夏は赤い上着、冬はグレーのロングコートを着用した衛兵さんたちのパレードが見られます。

多くの見物客でいっぱいになるので、写真を撮りたい人は早めに行きましょう!

◆セントジェームス公園

バッキンガム宮殿の東に位置する緑豊かな公園。

セントジェムスといえばボーダーシャツが有名ですよね。

美しい花々や小動物が見られ、思わず大都市ロンドンにいることを忘れてしまいます。

休日になると園内はジョギングする人やピクニックを楽しむ人たちで賑わい、和やかな空気が流れています。

バケット、パン、チーズなんかを買ってワインを飲みながらのピクニックは最高です。

◆セントポール大聖堂

チャールズ皇太子と故ダイアナ妃が結婚式を行った場所として有名なセント・ポール大聖堂は、聖パウロに捧げられた聖堂で、バチカンのサン・ピエトロ大聖堂に次ぐ大きなドームと2つの塔が特徴的。

巨大なドームには、パウロの一生が描かれています

◆大英博物館

古今東西より集められた収蔵品が多く展示されている、1753年創設の世界最大級の博物館。

「ロゼッタストーン」や「エジプト死者の書」など、世界史の教科書で取り上げられるような重要品が多数展示されています。

無料で入場できるのも嬉しいです!

◆トラファルガー広場

ナショナルギャラリーの正面に位置するトラファルガー広場は、ロンドンの心臓とも言える中心地。広場中央には、1805年のトラファルガーの海戦を勝利に導いた、ネルソン提督の記念碑とライオンの像が配されています。

定期的に催し物も行われているので、行く前にチェックしたいですね。

全然こちらには関係ないですが、ワンピースのトラファルガー ローが好きなのもこの場所が好きな理由の一つです。

 

ざっと10箇所紹介しましたが、いかがでしたか?

まだまだロンドンには素敵な場所はありますので、これからもご紹介できればなと思います。