バルセロナの観光をオススメする理由

唐突ではありますが、バルセロナの観光をオススメする理由のお話。

僕個人として30カ国ほど今までに渡航してきましたが、今までに行ったどこよりも好きになってしまった理由のお話です。

うまくまとめたいのですが、好きすぎるため溢れ出てるので、思ったことから順々に書きます。

◆バルセロナという街

説明不要なほどに有名な街ですが、さらっと伝えると。

スペイン第2の都市であり、カタルーニャ州の州都です。

フランスとの国境ピレネー山脈から約160km南にあります。(ピレネーといえば、志摩スペイン村でご存知の方もいらっしゃるのでは)

有名な建築家であるガウディ並びにガウディの建築物(サグラダファミリアなど)、ピカソが晩年過ごした街であったり、サッカーのFCバルセロナがあったり、最近では独立騒動があったりと、とにかく話題に尽きない街です。

都心部は近代的で、その中にも歴史的な建築物が立ち並び、見事に調和されていて、海にも面していて海産物などが豊富な街です。

◆渡航について

バルセロナには残念ながら日本からの直行便はありません。

日本から行くとなるとスペインの首都マドリードへの直行便が成田空港から週に3本ほど出ているようです。

いずれにしてもバルセロナに行くにはこの方法でマドリードから飛行機もしくは鉄道で移動。

ヨーロッパの各都市への直行便で行き乗り換えなどの方法があります。

EU諸国からの乗り継ぎではLCCや陸路もあるのでアクセスはいいです。

他にもよく安いなぁと思うチケットが出ているカタール航空なんかはドーハでの乗り換えでバルセロナへの就航があります。(カタール航空は以前FCバルセロナのスポンサーもしてましたね)

直近で僕が訪れた際にはパリの空港に着き、鉄道駅のgare lyonからレイルヨーロッパでバルセロナサンツまで4時間弱の列車の旅で行きました。(これはこれで世界の車窓から気分で楽しいです。)

マドリードにしろ、パリにしろどちらもすごく魅力的な都市なので、わざわざトランジットを行う価値は十分にあるので、直行で行って2,3日観光したのちにバルセロナへっていうのがいいかもしれません。

◆バルセロナのおすすめ

ここからがバルセロナのオススメするところなのですが、バルセロナに関しては色々思い入れがありすぎるので、一つ一つは改めて今後掘り下げるとして、まずこれは絶対に行って欲しいところを伝えると

まずはバルセロナっ子が集い、周りには百貨店なんかも立ち並ぶ、カタルーニャ広場からスタートして

スペインの目ぬき通りであるランブラス通りを歩きます。

ランブラス通りでは両脇のショップに加え、中央の遊歩道にも様々な露店が立ち並びます。

ここの通りにあるジェラート屋が最高に美味しいです。

 

ランブラス通りの中腹あたりにあるサンジョセフ市場はバルセロナの胃袋と言われていて、多くの観光客や地元民で賑わっています。

こちらに立ち寄りながら、生ハムやワイン、フレッシュジュースなどを楽しむのもいいです!!

ランブラス通りを抜けると見えてくるコロンブス像。

このあたりはまた広場の様になっていて、大道芸人達が様々な催しを行っています。

そしてそのまま海沿いを眺めながら西へと歩いて行くと、

バルセロネータ海岸にたどり着きます。

バルセロネータ海岸はあまり観光客が多くなく、地元の方々がのんびりと過ごしていたり、サーフィンをしていたり、ダンスパフォーマンスを練習していたりと思い思いの時間を過ごしていて、ゆっくりとした時間が流れています。

このルートをオススメした理由は、カタルーニャ広場から始まり、そこから続くヨーロッパらしい町並みが、海岸線に向かうに連れて自然へと移行していく様がすごく見事に調和されている景観だからです。

何よりもこの道なりを歩いているだけですごくロマンテッィクな雰囲気です。

通りにあるお店もすごく魅力的なお店も多いですし、路地を少し入るだけでも、ガウディ建築や教会などもあります。

◆絶対に見逃せない観光スポット4選

その他みたいな扱いがすごくもったいないというか失礼なくらいですが、先述したものは僕のオススメのプランで定番として絶対に見た方がいいのがこの4つです。

①グエル公園

こちらもガウディ建築のひとつでバルセロナの街が一望できる丘の上にあります。

郊外エリアとなるため、バルセロナの中心からはメトロで20分ほどの距離です。

②サグラダファミリア

説明不要なくらい有名なサグラダファミリア。

こちらは未完の建造物として今もまだ建造は続いています。

昼夜とも魅力的な雰囲気の建物なのですが、個人的には夜ライトアップされた雰囲気が好きです。

③カサバトリョ

カサはマンションのこと、バトリョはスペイン語でカタルーニャ語ではバッリョーと発音するらしく、要するにバッリョー邸ということです。

独特な外観もさることながら内装もとても魅力的です。

④カサミラ

先述したカサバトリョから3ブロックほど先にあるカサミラもガウディ建築。

バルセロナの街には本当にたくさんのガウディ建築が残されています。

このあたりの通りは高級ブランドの路面店が立ち並ぶエリアなのですが、現代の先鋭的なビルと並んでも遜色のない建造物は圧巻です。

 

いかがでしたか?

本当に触りだけの部分のご紹介でしたが、少しでもプランニングの参考や、行って見たいという興味になれば幸いです。

またこれからもバルセロナの細かな情報も発信して行ける様にしますね。