NIKEのTHE TENが買えなかったお話

今日は2ヶ月以上前から待ち望んでいた、The TEN(NIKE×OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOH)の発売日。

先行販売を買いにロンドン・パリ・ニューヨークなどに行こうかと本気で悩んだほどでした。

そんなシリーズの中でも一番欲しかったJORDANモデル。

もはや並ぶための抽選も軽く外れました。

アトモスやアンディ、ミタスニーカーもコラボモデルを持っておらずで並ぶことすら断念。

まだまだ自分なんてにわかスニーカーファンだと思い知らされました。

そんなジョーダン早速メルカリなどでは200,000円を超える値段で出品されています。(定価は19,000円)

先日のLV×SUPREMEの時も思いましたが、転売することで一過性とはいえ下手な投資よりも莫大な利益をもたらしますね。

買えなかった側としては、本当に欲しくても手に入らないってのはもどかしい。

そんな気持ちに漬け込んだビジネス(と言えるのか?)って結構いろんなところで程度の違いはあれ行われています。

プレミア感を煽るのと、欠品商法って紙一重ですね。

個人的には商売なので、需給のバランスを考えるのは当たり前とは思いながらも当事者となった時にすごく憤りを感じます。

と言いつつもまた明後日、シリーズの第2弾が発売されるので頑張ります。

◆後日のお話

そして今回も買えませんでした。

今日発売されたのはこれ。

AIR MAX 90 ICE

THE 10 AIR PRESTO x off-white

プレストに関しては本当に欲しかった….。

ちなみに表参道のアトモスは1000人ほど並んだみたいですね。

すごいです…。

昨晩の時点で買えないと判明したので、気持ちを切り替えて

 

こちらに狙いを定めて見ましたが、これもあっけなくダメでした。

インスタグラムやツイッターなどではどちらも手に入ったという声が溢れていました。

本当にただただ悔しい….。

◆さらに後日

もはやここまで買えないと吹っ切れますよね。

応募すること4回×2サイト。

一度も当たることはありませんでした。

なんでこんなに買えないんでしょう…..。

手に入れました!当たった!なんて声がSNSには溢れているので、買えた人はいるのでしょうが、僕の周りにはいない….。

というか最近全く買えないし当たらない。

ほとんど海外出張のついでに買ってきてる状態です。

僕は滅多にキャリーバッグを持っていかないのですが(手荷物受取レーンに並ぶのが嫌なのです)いつも自分の荷物より大きいスニーカーの箱を持って帰ってきます。

でも今回の件で思ったことが一つあります。

転売屋!ダメ!ゼッタイ!

メルカリやヤフオクなどで発売から10分後とかに掲載されているのを見ると本当に悲しくなります。

僕は長くアパレルの業界にいますが、いわゆる転売屋対策には悩まされました。

コンサートなどのダフ屋対策と同じですね。

本当に好きでいてくれる人に届けたいという思いを踏みにじる行為は許せません。

ただ勘違いして欲しくないのは適正な手数料を上乗せして販売していることに対しては否定はしておりません。

例えば10,000円で買ってきたものを20,000円で売るみたいな。

めちゃくちゃな上乗せをしていることに憤りを感じております。

この境ってすごく曖昧なところでもありますけどね。

一概に転売行為を禁止するのは乱暴かもしれませんが、買う人がいなければ商売は成立しないので、まずは高額になりすぎているものは買わない。

売る側も適正な金額を心がけるなどしていればこういったことはなくなるのではないでしょうか。

負け惜しみですけどね…..。